むくみを改善する3つの方法

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立ち仕事やデスクワークをしていると悩まされるのがむくみです。夕方になると履いてきた靴がきつく感じられ、靴下の跡が消えないくらいのむくみを改善したその3つの方法をご紹介します。

1つ目はマッサージです。
一番基本的な改善方法ですが、地道な作業がゆえに毎日続けられないのがマッサージでもあります。しかし、夜湯船に浸かって一緒に足裏から太ももまでマッサージするのを習慣化すると、翌朝の足が軽いことに驚きます。たまに時間がなかったり疲れてしまった日にマッサージをさぼった次の日は、足が重たくて気分も晴れないことがありました。

2つ目は運動です。
むくみは血流の流れが悪いこともその原因の一つなので、有酸素運動をすることによって改善が見込まれます。私は週に数回のランニングをするようにしています。もともと体力づくりのために始めたランニングですが、むくみの改善にも大きな効果があることに気づきました。筋肉がつくこと、血流の循環が活発になることから、むくみにくい体を作ることができます。

3つ目は基本的に就寝2時間前には水分を摂らないことです。
寝る直前の水やハーブティーは快眠のためにも良いのですが、それ以外に夜食を食べたりお酒を飲んですぐ寝ると、翌朝ひどいむくみになります。少なくとも寝る2時間前には食事を済ませ、それ以降はカロリーや糖質のない飲み物を摂るようにしましょう。

以上3つは決して生活に取り入れるのが難しいわけではありませんが、習慣化している人は少ないでしょう。毎日の積み重ねによってむくみは改善されるのです。

健康障害?もっちりとしてきた私の身体

現在40代後半ですが、ここ数年は毎日変化のない日々を過ごしています。変化が無いのはむしろウエルカムで、身体に無理が生じないと安心していました。同じ時間に起きて、同じようなものを食べ、同じようなリズムで過ごしています。にも係わらず、なんだか身体が重く感じて仕方ありません。

思い返すと、年に1.5~2Kgくらいずつ増えて続けています。肩の周りが山のように盛り上がり、二の腕はどう見ても以前よりも迫力が増しています。お腹も段はなくとも小山化しました。お尻の周りは2サイズアップです。膝の周りにも余分な肉がつき、正座が億劫になりました。

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これといった治療を要する健康障害が出ているわけではないのですが、全体的に動きが緩慢になっています。膝にも大きく影響を及ぼしている気がしてなりません。食べる量も運動量も変わらないのに、こんな変化。

きっとホルモンバランスが影響しているに違いないと考えて、婦人科で相談してみました。すると、「年を取ったら防御反応で肉を蓄えるのは自然なこと。下手にダイエットをすると骨粗しょう症や貧血が心配になってくるから気を付けるように」とのこと。

「体重が増え続けると、肥満や生活習慣病も心配です」と言ったら、「もう少し食べる量を減らして、散歩するくらいで充分」だそう。これくらいだったら出来ないことではありませんが、もう少し踏み込んだ治療をしたり、アドバイスがあったりするのかと考えていたので肩透かしを食らった気分です。

「年を取ったら・・・」は避けては通れないこと。年齢に見合った生活習慣に切り替えないとダメだと日々を見直すことにしました。